正直に言います。
やっていて意味があるのかな、と思う日があります。成果がなかなか出なくて、手が止まる日もあります。「こんなことするくらい、手っ取り早くバイトでも探した方がいいんじゃないか」——そんな気持ちになることだって、あります。
それでも続けています。
1歳と3歳の子どもを育てながら、フルタイムで働きながら、ワンオペで家事をしながら。それでも副業を続けているのは、「継続することが一番の目標であり、実現可能な道」だと信じているからです。
この記事では、私がワンオペ育児をしながら副業を続けるために決めているルールをお伝えします。完璧なやり方ではありません。でも、同じように頑張っているママの参考に少しでもなれば嬉しいです。

ルール① 子どもが寝たあとの2時間だけ作業する
副業の作業時間は、子どもが寝たあとの2時間だけと決めています。
やり始めるとついつい止まらなくなるんです。「あと少しだけ」「この記事だけ仕上げてしまおう」——気づけば深夜2時、なんてことも最初はありました。
でもそれは続きません。翌日の育児ができなくなるから。1歳と3歳の子どもは、ママが寝不足だろうと関係なく全力で向かってきます(笑)。自分が倒れたら元も子もない。だから2時間と決めて、それ以上はやらないようにしています。
副業は長距離走です。短距離全力疾走を毎日続けていたら、必ずどこかで燃え尽きます。ペースを守ることが、続けるための一番の秘訣だと思っています。
ルール② 優先順位を間違えない
私の中での優先順位は明確に決まっています。
第一優先:子育て 第二優先:フルタイムの本業 第三優先:副業
副業の納期は、ゆっくりしたものしか選びません。急ぎの案件は受けない。子育てと本業があっての副業なので、そこは絶対に間違えないようにしています。
副業で焦って本業や育児がおろそかになったら、本末転倒です。副業はあくまで「プラスα」。その順番を守ることが、無理なく続けるための土台になっています。
ルール③ 子どもといる時間はスマホを遠ざける
子どもと過ごしているとき、ついスマホに手が伸びがちです。正直に言います、わかります。1歳3歳と遊ぶ時間って、大人のペースとは全然違うから、時間が経つのがゆっくりに感じるんですよね。
でも、スマホは遠くに置いて音も消すようにしています。
なぜかというと、子どもと過ごせる「今」は今しかないから。
そのうち子どもたちは一緒に遊んでくれなくなります。抱っこだって今だけ。高校生になったら「ママ抱っこして!」なんて言わないじゃないですか。今この瞬間の「抱っこ」も「一緒に遊ぼう」も、全部今だけの宝物です。
副業は後でもできる。でも今の子どもたちとの時間は、今しかない。そう思ったら、スマホを置くことは全然難しくありませんでした。
ルール④ 継続することを一番の目標にする
成果がすぐに出ないと、不安になります。「これって意味あるのかな」「もっと効率のいいことがあるんじゃないか」——そんな気持ちと、ずっと戦っています。
でも私が出した答えは、「継続することが一番の目標」ということです。
ブログも、SNSも、副業も——続けた人にしか結果はやってきません。やめてしまったら、そこで終わりです。続けている限り、可能性はゼロにならない。それだけを信じて、今日も書いています。
大きな目標を掲げることも大切ですが、まず「続けること」を目標にする。それが、ワンオペ育児をしながら副業を続けるための、私なりのメンタルの保ち方です。
同じように頑張っているママへ
私だって不安です。やっていることに意味があるのかどうか、正直わかりません。
それでも、もし誰かひとりでも「この記事を読んで少し楽になった」「私も続けてみよう」と思ってくれたなら、それで十分だと思っています。
完璧じゃなくていい。成果がすぐ出なくていい。ちょっとでも誰かの手助けになることを伝え続けること——それが私の副業を続ける理由の一つです。
ワンオペ育児しながら副業を頑張っているママ、一緒に続けていきましょう。
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