読まれるブログ記事の書き方|副業ママのための広報プロが教える構成術

ブログを書いたのに、誰にも読まれない。

アクセス数を見ても、ほぼゼロ。「こんなに頑張って書いたのに……」と落ち込んだ経験、ありませんか?

実は私も同じでした。ブログを始めたころは、投稿が読まれているのかどうかすらわからない状態が続きました。それでも続けた理由はシンプルです。続けないと、いつヒットするかわからないから。

ブログは書いた分だけ資産になります。1記事が急に検索で上位に来て、一気にアクセスが増えることもあります。だから書き続けることが大切——でもせっかく書くなら、読まれる記事の書き方を知っておいた方がいいですよね。

この記事では、広報のプロとして日々コンテンツを作っている私が、副業ブログを始めたばかりのママに向けて「読まれる記事の構成術」をお伝えします。


まず「ペルソナ」を決める

記事を書く前に、最初にやるべきことがあります。それがペルソナ設定です。

ペルソナとは「この記事を読む人」の具体的なイメージです。

「誰でも読める記事を書こう」と思うと、逆に誰にも刺さらない記事になってしまいます。読者を絞れば絞るほど、その人に深く刺さる記事が書けます。

ペルソナ設定の例

  • 子どもを育てるワンオペママ
  • 副業でブログを始めたばかり
  • 広報やライティングに興味があるけど何から始めればいいかわからない
  • スキマ時間にスマホで情報収集している

こんなふうに具体的に決めると、記事のトーン・使う言葉・伝える内容が自然と決まってきます。

ちなみにママ広報ラボのペルソナは「広報初心者・副業を始めたいママ」に設定しています。だからこそ専門用語を使わず、リアルな経験ベースで書くことを意識しています。


SEO対策はむずかしくない|AIとGoogleを使えばOK

「SEO対策」と聞くと難しそうに感じるかもしれません。でも基本は3つだけです。

① キーワードをGoogleで調べる

書きたいテーマが決まったら、Googleの検索窓にキーワードを入力してみてください。検索候補として表示される「サジェストキーワード」が、実際に検索されている言葉です。

例えば「ブログ 書き方」と入れると「ブログ 書き方 初心者」「ブログ 書き方 コツ」などが出てきます。これらが読者が実際に知りたいことです。

② 記事の叩き台をAIと一緒に作る

記事の構成に迷ったときは、AIに相談しましょう。「〇〇について初心者向けの記事を書きたい。構成を考えて」と入力するだけで、記事の骨格を提案してもらえます。

あくまで「叩き台」として使い、自分の言葉や経験で肉付けしていくのがポイントです。AIが作った文章をそのまま使うのではなく、自分のリアルな経験を加えることで、他にはないオリジナルの記事になります。

③ タイトル案はAIに複数出してもらう

タイトルは記事の中で最も重要な部分の一つです。一つに絞るのが難しければ、AIに「このテーマでタイトルを5つ考えて」と頼んでみてください。その中から一番ピンとくるものを選べばOKです。


読まれる記事の構成|5つのパーツ

記事の構成はシンプルです。以下の5つのパーツを意識するだけで、読みやすい記事が書けます。

① タイトル 記事の顔です。検索キーワードを自然に入れつつ、読者が「これは自分のために書かれた記事だ」と感じるタイトルを目指しましょう。

② リード文(書き出し) 最初の2〜3段落で「この記事を読むと何がわかるか」を伝えます。読者が「続きを読もう」と思うかどうかは、リード文で決まります。

③ 見出し(H2・H3) 記事を読むとき、多くの人はまず見出しだけを流し読みします。見出しを読んだだけで記事の全体像がわかるように設計しましょう。

④ 本文 各見出しの内容を具体的に書きます。ポイントは「一つの見出しに一つのメッセージ」です。詰め込みすぎず、シンプルにまとめましょう。

⑤ まとめ・CTA 記事の最後に要点をまとめ、読者に次のアクションを促します。「お問い合わせはこちら」「他の記事も読んでみてください」など、読者が次に何をすべきかを明確に示しましょう。


身近に感じてもらう文章を書くコツ

副業ブログで大切なのは、読者に「この人、私と同じだ」と感じてもらうことです。

そのために意識したいのは以下の3つです。

① 自分のリアルな経験を入れる 「私もこうだった」という実体験は、どんな情報よりも読者の心に刺さります。完璧な成功談より、失敗や試行錯誤のリアルな話の方が共感を得やすいです。

② 専門用語を使わない 広報やSEOの専門用語は、初心者の読者には伝わりません。「難しい言葉をやさしく噛み砕くこと」——これは看護師時代から私が意識し続けてきたことです。

③ 語りかける文体で書く 「〜です」「〜ます」という丁寧な文体でも、読者に語りかけるような温かみのある文章を意識しましょう。難しい内容でも、友達に話すようなトーンで書くと読みやすくなります。


読まれなくても続けることが大事

最後にもう一度、一番大切なことをお伝えします。

書いた記事が読まれているかどうか、最初はわかりません。

それでいいんです。続けることで記事が積み上がり、ある日突然「あの記事が検索で上位に来た」「急にアクセスが増えた」ということが起きます。ブログはそういうものです。

やめてしまったら、そのチャンスは永遠に来ません。書き続けた人にだけ、結果がついてきます。

「まだ誰にも読まれていないかもしれないけど、続ける」——その積み重ねが、必ず形になります。一緒に頑張りましょう。


ブログ記事の作成・添削をサポートします

「記事の構成を一緒に考えてほしい」「書いた記事を添削してほしい」——そんな方は、ぜひママ広報ラボにご相談ください。

広報のプロとして日々コンテンツを作っている私が、あなたのブログ記事作成をサポートします。

👉 ママ広報ラボのポートフォリオ・サービス詳細はこちら

ご依頼前の相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。


クラウドワークス・coconalaからのご依頼もお気軽にどうぞ。 クラウドワークス coconala

コメント

タイトルとURLをコピーしました