気づけば4ヶ月が経ちました。
ポートフォリオサイトを作って、ブログを書き始めて、今では50本近い記事が積み上がっています。正直に言うと、「4ヶ月続けられるとは思っていなかった」というのが本音です。
この記事では、4ヶ月継続してわかったこと・大変だったこと・やってよかったことを正直にお伝えします。

継続は確かに大変だった
まず正直に言います。継続は大変です。
「ネタがない」「今日は疲れた」「読まれているかわからない」——こういう気持ちと戦いながら書き続けてきました。
特に大変だったのがネタ探しです。毎回「何を書こう」と悩む時間は、記事を書く時間と同じくらいかかることもあります。
ネタが思い浮かばないときの乗り越え方
ネタに詰まったとき、私がやっていることは一つです。
日々チェックしている新聞や情報サイトを開くこと。
日経新聞・広報系のメディア・SNSで流れてくる業界ニュース——これらを眺めていると、「これ、自分の経験と絡めて書けそう」というネタが見つかります。
完全にオリジナルのネタを毎回考えようとするから大変なんです。社会の動きと自分の経験を掛け合わせるだけで、ネタは意外と出てきます。
もう一つ意識していることがアナリティクスを毎日見ないことです。
最初のころは毎日アクセス数を確認していました。しかし数字が少ないと落ち込むし、多くても翌日には下がる。数字に振り回されて書くモチベーションが下がることに気づいてから、確認頻度を週1回程度に落としました。これだけで気持ちがずいぶん楽になりました。
「読者に刺さるか」を考えながら書く難しさ
記事を書くとき、いつも意識しているのは「誰のために書くか」です。
4ヶ月書き続けてわかったのは、私のブログを読んでくれているのは主に以下の方たちだということです。
- 社内の広報業務の進め方がわからなくなっている人
- 広報担当がいない会社で一人で悩んでいる担当者
一方で、副業ネタはあまり刺さっていないという実感があります。アクセスデータを見ても、広報・PR系の記事の方が読まれています。「ワーママの副業ブログ」ではなく、「広報担当者のためのブログ」として認識されているのかもしれません。
これは最初に想定していなかった気づきでした。書き続けることで、自分のブログが「誰に届いているか」が見えてきます。
ブログが自己紹介の代わりになっている
4ヶ月続けて一番良かったと感じていることは、ブログが自己紹介の代わりになっていることです。
coconalaからお問い合わせをいただいたとき、「サイトを見ました」と言っていただけることがあります。
プロフィールや実績だけでは伝わらない「この人はどんな考え方をしているか」「どんな経験をしているか」「信頼できる人か」——これがブログを通じて伝わります。副業案件を探す際の自己紹介ツールとして、ポートフォリオサイトとブログの組み合わせは非常に効果的だと感じています。
「プレスリリースを書けます」と言うより、「プレスリリースについてこれだけ書いています」と50本の記事を見せる方が、圧倒的に信頼感が生まれます。
4ヶ月続けて変わったこと
書くスピードが上がった
最初のころは1記事書くのに数時間かかっていました。今は構成を考える時間を含めても、以前より短い時間で書けるようになっています。書き続けることで、文章を組み立てる力が自然と鍛えられました。
広報の解像度が上がった
記事を書くために情報収集をする→それが日々の広報業務に活きる、というサイクルが生まれています。「この記事を書くために調べたことが、翌週のプレスリリースに使えた」という経験が何度もありました。ブログを書くことが、広報担当者としての勉強にもなっています。
「続けること」への自信がついた
正直、途中で何度か「やめようかな」と思った瞬間がありました。でも続けられた。それだけで自分への信頼が少し上がった気がしています。
これから
4ヶ月で50本近い記事を書いてきましたが、これからが本番だと思っています。
Googleがサイトを評価し始め、検索からのアクセスが少しずつ増えています。記事が積み上がるほど「資産」になっていく感覚があります。
副業案件の獲得・アドセンスによる収益化——まだ道半ばですが、「続けることで必ず何かが変わる」という確信は4ヶ月前より強くなっています。
同じようにブログを始めたばかりの方・続けることに疲れている方に、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
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